★立子の耳より情報

女性社長さん頑張れ!

「この不況を考えると、開業に慎重にならざるを得ない。」という考えの方も多いです。特に、「ビジネスはいまだに男性主導型、女性で起業するなんて危険!」としり込みされている方、多いのではないですか?当事務所ではそういった起業に関する不安、疑問の解決にお役立ていただこうと特集ページを設けました。今は女性の時代です。元気な女性社長を応援いたします!
女性に限らず、これからビジネスを始めようとされる男性の方にも、有益な内容にしたいと思います。税務、経営、人事、いろいろな話題に触れたいと思います。取り上げて欲しい話題があったら、メール下さいね。

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商売の基本は「安心感」「価値観」をうる

モノが売れない、経営をするにも本当に大変な時代だと感じます。
ほんのちょっとしたことなのですが・・・
消費者に「安心感」を与える売り方を考えると思いのほか売り上げが伸びることがあるようです。口に入れるもの、肌につけるものであればなおさらのことですね。産地、添加物の有無をはっきりさせる、文章などで解りにくい場合は「製造過程を見せる」「展示販売、セールスの機会を設け、試食、試飲、などお試し期間を作る」・・などし、社長自ら先頭に立って行うことも必要になってくるのではないでしょうか。
難しい性能、専門用語を羅列した説明よりも「この商品を使うとこんなに素晴らしいことができる。あなたにとってこんなにメリットがある。ということをうったえることが売上増大の基本。」と言ったのはジャパネットたかたの社長さんです。売れたら儲かるだろう・・の自社目線でなく顧客の満足、利益目線で考えているのですね。

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家庭も仕事もバランス良くできる方法ってある?

ご主人やお子様のことを考えて今一つ起業やフルタイム勤務に踏み込めないという女性は多いと思います。「男性はそんなことを考えなくて済むのに、不公平だ!男性も家事をサポートすべし。」・・という意見もあるでしょうが、ここはひとつ、勝間和代さんの受け売りではないですが、語らせていただきます。
まず、「完璧に両立させることは無理」とさとること。
そして、「ご主人など家族の協力も極力あてにしないこと。(彼らには彼らの生活があるのですから。)」
最終的には、「便利家電を利用して家事を効率的に。また多少の費用がかかっても家事サービス業者に頼む。」ということが重要でしょうか。
ちなみに私の場合は、家電製品は買い替え
手のかかる部分の掃除は業者に、買い物は
子供にも頼み、など楽をしています。
でも、週末の2日間は手作り料理を食卓に並べたりしています。
・・・手抜きしていますが譲れない部分は私もやっぱりありますね。

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商品は、売る方法まで考えて!

女性は消費者目線で物事を考えられるので「新商品開発には女性の視点が欠かせない。」と言われます。確かに、・・・・。
自分自身に置き換えてみてもそのようです。いろいろな発想が浮かんで、実際作ってみるけれど、意外と自己満足。どうやって皆に周知させるか、流通させるか、それを収益に結びつけるところの発想は貧弱だったりします。それを今、必死に模索し、経営者に伝えようとしているところです。
「魚のいない所に釣り糸を垂れたら、どんなに腕がよくたって、魚は釣れない。」
・・商品力も大事ですが、販売戦略も同じように大事ですね!特に、今のように物が余っていてお財布のヒモが固くなっている時代は・・・。

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職員採用、男性?女性?

女性の社長にとって、職員を全員女性で固めようか、男性も入れようか、迷うところだと思います。社長の年齢にもよるし、未婚か既婚か、によっても違うといわれますが・・・私の考えはいたってシンプル!全員一丸となって目標達成を望むなら、どちらか統一したほうがよいけれど、いろいろな意見を交換し、試行錯誤しながら高い結果を望むなら、男女混合チームを作ればよいのでは・・という考えです。ある本によれば、脳には男脳、女脳があり、それぞれ得意分野も分かれているそうです。論理的、空間的思考は男性が優れており、場の雰囲気を察知する能力、言語能力は女性のほうが高いとか。必ずしも当てはまらないような気がしますが、要はいろいろな可能性を求めるのなら男女バランス良いほうがいいと思います。あなたはどう思われますか?

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